• TOP
  • What is Art Science(FOR YOU)?

トーマス・トゥウェイツ

2016.12.05

トーマス・トゥウェイツ

DESIGNER

ぼくたちはいま、科学的な世の中に生きているし、これからもそれが続きそうだから、それをアートにするのも良いんじゃないかな。

PROFILE
トーマス・トゥウェイツ/Thwaites Thomas
デザイナー。2009年、英ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)を卒業。大学院の卒業制作として行った「トースター・プロジェクト」は、TEDをはじめ、「WIRED」「ボストン・グローブ」「New York TImes」など世界各国メディアで話題となった。日本語版の著書には『ゼロからトースターを作ってみた結果』(新潮文庫)がある。2015年より、自身が“ヤギになってみる“プロジェクト「GoatMan: How I Took a Holiday from Being Human」を始動。 http://www.thomasthwaites.com/

page top

ABOUT

「Bound Baw」は大阪芸術大学アートサイエンス学科がプロデュースする新しいWebマガジンです。
世界中のアートサイエンスの情報をアーカイブしながら、異分野間の知見とビジョンを共有することをテーマに2016年7月に運営を開始しました。ここから、未来を拡張していくための様々な問いや可能性を発掘していきます。
Bound Baw 編集部

VISION

「アートサイエンス」という学びの場。
それは、この多様で複雑な時代に「未来」をかたちづくる、新たな思考の箱船です。
そして、未知の航海に乗り出す次世代クリエイターのためのスコープとして、アートやデザインなどの表現・文化の視点と、サイエンスやテクノロジーの視点を融合するメディア「バウンド・バウ」が誕生。境界を軽やかに飛び越えた、冒険的でクリエイティブな旅へと誘います。

VISUAL
CONCEPT

サイトトップのビジュアルは大阪芸術大学の過去の卒業制作の画像データを、機械学習技術によって作品の特徴を捉えた抽象化されたデータに変換し、その類似性をもとづいて3D空間上に分布させることで構成されています。これは、これまで学科という枠組みの中からその表現方法が考えられてきた従来の芸術教育に対して、既存の枠組みを取り払い、より多角的で新たな視点(=アートサイエンスの視点)をもって、大阪芸術大学を再構築する試みのひとつです。

STAFF

Editor in Chief
塚田有那
Researcher / Contributor
森旭彦
原島大輔
市原えつこ
yang02
服部聡
Editorial Manager
八木あゆみ
制作サポート
communication design center
Rhizomatiks
STEKWIRED
armsnox
MountPosition Inc.
close

bound baw