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ティボー・バリント

2017.04.07

ティボー・バリント

DESIGNER, TECHNOLOGIST, ARTIST

科学、それはその他の領域と共に、私たちの周りにある世界への理解を助けるものだ。そして芸術は、個人に構築された認知モデルや環境との会話を促すもの。
それらは新たな可能性や方向性を生み出し、パラダイムの拡張にいたるだろう。つまり「アートサイエンス」は想像の境界を刺激し、広げていく。いずれは知識の発展にも貢献するはずだ。

PROFILE
ティボー・バリント/Tibor Balint
ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)の博士課程において、サイバネティクスの第二段階的な役割と人間の視点を核としたデザインを研究し、「バウンダリー・オブジェクト(境界的なものの存在)」を通して「デザインの会話」や新たな視点を創出した。デザイン研究と過去のNASAやJPL/Caltechでの経験を結び合わせていくことで、デザイナー的そして芸術的なオペレーション・モードにも言及した。それらは、主たるエンジニアのパラダイムを超えて、NASAの可能性を革新しうる実証的な価値を提示する。
http://www.tiborbalint.com/

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ABOUT

「Bound Baw」は大阪芸術大学アートサイエンス学科がサポートするWebマガジンです。
世界中のアートサイエンスの情報をアーカイブしながら、アーティストや研究者の語るビジョンを伝え、未来の想像力を拡張していくことをテーマに2016年7月から運営を開始しました。ここから、未来を拡張していくための様々な問いや可能性を発掘していきます。
Bound Baw 編集部

VISION

「アートサイエンス」という学びの場。
それは、環境・社会ともに変動する時代において「未来」をかたちづくる、新たな思考の箱船です。アートとサイエンスで思考すること、テクノロジーのもたらす希望と課題、まだ名前のない新たなクリエーションの可能性をひも解くこと、次世代のクリエイターに向けて冒険的でクリエイティブな学びの旅へと誘います。

TOPICS

世界各国のアートサイエンスにまわる情報をを伝える「WORLD TOPICS」は、国内外の展覧会やフェスティバルのレポート、研究機関や都市プロジェクトなどを紹介します。「INTERVIEW」では、アーティストや科学者をはじめ、さまざまなジャンルのクリエイターへのインタビューや異分野の交わる対談を掲載。「LAB」では、大阪芸術大学アートサイエンス学科の取り組みを紹介しています。

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