• TOP
  • What is Art Science(FOR YOU)?

田中ゆり

2017.05.09

田中ゆり

MEDIATOR

芸術、科学、それらは宇宙のなかで生きる人類から必然的に生まれた営みであるのかもしれません。
水源同じくも、水流を隔ててしまった人々。
しかし、人が生きる限りその水は幾度も交わり合い、海のように生成、消滅、そして創造を育み続けるでしょう。

PROFILE
田中ゆり/Yuri Tanaka
東京藝術大学大学院専門研究員、美術博士。環境芸術学会宇宙芸術研究部会部会長、ITACCUS(国際宇宙連盟宇宙文化活用委員会)エキスパート。東京大学大学院修了(学際情報学修士)。その後、約三年間直島に在住し、<瀬戸内国際芸術祭>など地域協働に携わる。アルスエレクトロニカ フューチャーラボ滞在研究員(2015)。CERN(欧州素粒子物理学研究所)での滞在研究などを通して、メディエーター(媒介者)の立場から宇宙芸術を専門にさまざまな協働プロジェクトを展開する。
http://cosmicart.org

page top

ABOUT

「Bound Baw」は大阪芸術大学アートサイエンス学科がプロデュースする新しいWebマガジンです。
世界中のアートサイエンスの情報をアーカイブしながら、異分野間の知見とビジョンを共有することをテーマに2016年7月に運営を開始しました。ここから、未来を拡張していくための様々な問いや可能性を発掘していきます。
Bound Baw 編集部

VISION

「アートサイエンス」という学びの場。
それは、この多様で複雑な時代に「未来」をかたちづくる、新たな思考の箱船です。
そして、未知の航海に乗り出す次世代クリエイターのためのスコープとして、アートやデザインなどの表現・文化の視点と、サイエンスやテクノロジーの視点を融合するメディア「バウンド・バウ」が誕生。境界を軽やかに飛び越えた、冒険的でクリエイティブな旅へと誘います。

VISUAL
CONCEPT

サイトトップのビジュアルは大阪芸術大学の過去の卒業制作の画像データを、機械学習技術によって作品の特徴を捉えた抽象化されたデータに変換し、その類似性をもとづいて3D空間上に分布させることで構成されています。これは、これまで学科という枠組みの中からその表現方法が考えられてきた従来の芸術教育に対して、既存の枠組みを取り払い、より多角的で新たな視点(=アートサイエンスの視点)をもって、大阪芸術大学を再構築する試みのひとつです。

STAFF

Editor in Chief
塚田有那
Researcher / Contributor
森旭彦
原島大輔
市原えつこ
yang02
服部聡
Editorial Manager
八木あゆみ
制作サポート
communication design center
Rhizomatiks
STEKWIRED
armsnox
MountPosition Inc.
close

bound baw